下降波終了そして週足ベースでの変化に注目!=東京ゴム


東京ゴム相場の分析です。

実線は4/20に198.0円の安値を示現しました。
この安値については、3/27ボトムから13日程度で昨年12月1ボトムのサポートラインを下抜けたことから下落が加速したことになります。

その後、買戻しが入り、5/2に223.9円まで上昇しましたが、昨年12/1ボトムラインと3/6高値と4/5高値を結んだ延長ライン、そして25日EMAが重なる水準で強い抵抗となり、一旦204.5円(5/9)まで下落しました。
ただ、その後は再び買い勢力が強まり、今後は3/6高値と4/5高値を結んだ延長ラインを上抜け、さらに25日EMAや200日EMAを上抜けてきました。

本日の相場では、75日EMAや一目均衡表の雲下限が抵抗として機能するカタチとなり、上ヒゲ陰線を形成しています。

ボトムサイクルが18日目を形成していることで、ここからは一旦押し目を形成する時間帯に入る可能性が十分あります。

ただし、すでに1/31トップから形成する下降トレンドは終焉しており、目先は横ばいのボックス相場または上昇トレンドを形成する可能性が高まっていることを考慮すると、目先は押し目拾いを狙う戦略が有効に機能すると思われます。

また週足ベースについては4/20安値でボトムを付けた可能性が高まっていることにも留意する必要がありそうです。

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