東京ゴム 現状分析&ストラテジー 12月15日版


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■東京ゴム
東京ゴムは前日比9.9円高の282.2円で引けました。
実線は前日の上昇の流れを引き続くカタチとなり、買い優勢の展開に一時288.8円まで上昇する場面もありましたが、その後は戻り売りも散発され、上ヒゲ陽線を形成しました。

RSIは実線の上昇により、92%近辺に上昇しています。上昇過熱圏に突入しているため、トップ形成の時間帯に入ったと云えます。

平均足は9営業日連続で陽転しています。過熱感が出始める10営業日に迫っているため、ここから先はトップ形成の時間帯になります。

ボトムサイクルは11日目を形成しています。平均ボトムサイクルは26日ですので、トップ形成(最終段階)の時間帯に絡んでいます。また、出来高においても前日同様、バイイングクライマックスを演じています。ここから先は売りエントリーポイントを探る時間帯に入ります。
ただし、反転サインの点灯を確認してからのエントリーが賢明です。

【売買】売りエントリー待ち

 

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