東京白金 現状分析&ストラテジー 12月14日版


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■東京白金
東京白金は前日比18円高の3442円で引けました。
実線は買い優勢の展開に陽線を形成しました。
平均足が陽転したことで少量の売りポジションは一旦撤収です。

RSIは66%近辺で推移しています。中段保ち合い圏で推移しているものの、50%以上で推移していることから、バイアスは上方向となっています。

平均足は3営業日ぶりに陽転しました。方向感が定まらない状態ですので、目先のレンジ相場形成を暗示するカタチです。

タイムサイクルは本日で36日目です。ただ、12/12安値で終了している可能性もあります。目先は12/7高値3467円のブレイクをもって新しいサイクルの形成と判断されます。

実線は再び小レンジ内に戻したことから、上昇期待が高まりつつある状態です。
日柄は新しいサイクルを形成する時間帯です。またRSIや平均足で上昇波形成を暗示するカタチです。
目先は終値ベースで200日EMA(3472円近辺)を上抜ける場合は買い参戦のサインとなります。200日EMA近辺でピンバーを形成する場合はトップ形成の可能性が高まります。
【売買】 静観

 

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