東京ゴム 現状分析&ストラテジー 12月14日版


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■東京ゴム

東京ゴムは前日比12.6円高の272.3円で引けました。
実線はGAPを伴って急伸となりました。

RSIは実線の急伸により89%近辺に上昇しています。上昇過熱圏に突入したことでトップ形成の時間帯に入ったと云えます。

平均足は8営業日連続で陽転しています。現状は上昇波形成を暗示するカタチに変化はありません。

ボトムサイクルは10日目を形成しています。引き続き上昇波を形成する可能性が高まります。
実線はGAPを伴って急伸したことで、RSIではトップ形成(最終段階)の時間帯に絡んできました。
また、出来高を伴ったバイイングクライマックスということも云えますので、ここから先は売りエントリーポイントを探る時間帯に入ります。

【売買】売りエントリー待ち

 

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