東京金 週足でみた今後の相場動向 10月2日版


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■東京金
実線は2014年6月安値と2016年1月安値を結んだ延長ラインが強い抵抗として意識されており、10月11日週の相場でも一時4111円まで下落したものの、延長ラインを下抜けることができずに跳ね返されています。
RSIは39%近辺で推移しています。50%ラインの下方で指数密集圏を形成していることでバイアスは下方方向です。
平均足は6週連続で陰転しています。実線は切り返してきたことで平均足も前週の安値を下抜けていないため、陽転に転じる可能性が高まりつつあります。
ボトムサイクルは41週目を経過しています。実線が既に延長ラインに到達していることから、下値達成感が出始める水準です。その場合、前週の安値4111円がボトムになる可能性があります。日柄が40週ですので、反転の時間帯に絡んでいると云えます。
反転上昇となれば、4250円-4500円の水準に戻る可能性は十分にありそうです。
ただ、現状は目立った反転サインが点灯していないため、もう少し明確なサインが出るまでは様子見が無難です。


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