東京白金 週足でみた今後の相場動向 10月20日版


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■東京白金
実線は7/29高値から下降波を継続しており、4週ぶりに陽転を形成している状態です。
RSIは25%近辺で推移しています。30%以下の売られ過ぎ圏で推移していることで下落リスクは払しょくされていません。
平均足は10週連続で陰転しています。目立ったサインは点灯していませんが、反転の時間帯に絡んでいるため、いつボトムを付けてもよい時間帯です。
タイムサイクルは18週目です。前回が23週、その前が25週ですので、あともう少し下降波を形成する可能性も残されています。
下値は1/21安値3045円が意識されそうです。ここから下はボトムを付ける水準ですので、大きく下げる場面があれば、押し目買いのチャンスになりそうです。


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