東京ゴム 週足でみた今後の相場動向 10月20日版


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■東京ゴム
実線は今週の相場で前週の高値を更新して184.6円まで上昇する場面もありましたが、その後は戻り売りが活発となり、陰線を形成しています。ちょうど、2015年6月高値と2016年4月高値を結んだ延長ライン(レジスタンスライン)に到達した後からの反落ということでトップ形成の可能性が高まります。
RSIは62%近辺に推移しています。買われ過ぎ圏から反落していることで、今後の下降波形成を暗示するカタチです。
平均足は7週連続で陽転しています。10週に到達していませんが、過熱感は出始める時間帯です。
ボトムサイクルは16週目を形成しています。前回の平均ボトムサイクルを考慮すると、そろそろトップを形成する時間帯です。
現状、レジスタンスラインに到達した後の陰線、そして一目均衡表の雲下限を下抜けたこと、RSIが中段保ち合い圏に下落していること等を考慮すると、目先の下降波形成を暗示するカタチと云えます。本格的な下落になれば、1/12安値と7/8安値を結んだ延長ライン(サポートライン)が意識されそうです。


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