東京白金 テクニカル分析 10/3


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■東京白金
東京白金は前日比72円安の3321円で引けました。
実線は一時3384円まで上昇する場面もありましたが、その後は戻り売りが優勢となり、長い上ヒゲ陰線を形成しました。
RSIは34%近辺で指数密集圏を形成していることでバイアスは下方向です。
平均足は再び陰転したことから上値の重さを確認するカタチとなりました。このため、再び下値を試す可能性が高まってきました。
タイムサイクルは本日で24日目を形成しました。日柄はまだ浅いため、上下どちらにも動く可能性もありますが、現状は下値を試す展開です。
短期的には再び3292円を試す可能性もありそうですが、上下にブレイク可能性を勘案すると、なるべく有利な水準でのエントリーが必要です。そのため、現状、戻り売りスタンスに変化はないものの、3400円以上で参戦する戻り売りスタンスが有効と考えます。

【売買】 戻り売りスタンス ※3400円-3443円の戻りで売り参戦

 

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