東京金 テクニカル分析 9/1


■東京金
東京金は前日比7円安の4321円で引けました。
実線は一目均衡表の雲下限が抵抗となり、売り優勢の展開に4営業日ぶりに陰線を形成しました。
RSIは55%近辺で推移しており、30%-70%の間で推移していることから目先のレンジ相場形成を暗示するカタチです。
平均足は4営業日連続で陽転しています。目立った変動がないため、引き続き陽転を継続する可能性がります。
ボトムサイクルは5営業日連続で陽転しています。日柄が浅いことから引き続き上値を試す展開が想定されます。
実線の上方には一目均衡表の雲下限や25日EMAが待機しており、本日の相場では雲下限が抵抗として機能したカタチです。
雲下限を上抜ける場合は4400円近辺まで上昇する可能性もありそうですが、取組高が10万枚に達していることから、大きな期待は禁物です。7月の高値4523円から大きく下げた相場だけに戻りは期待できないかもしれません。
4523円高値からなる下降波の38.2%戻しは4354円、50%戻しは4386円です。50%戻しは200日EMAの水準ですのでこの辺りが強い抵抗として機能する可能性もありそうです。
4386円近辺に上昇した場合は戻り売りのポイントを探るタイミングになるかもしれません。また、買いポジションの利確は38.2%戻しの4354円以上が目安になりそうです。なお、平均足が陰転する場合は下落リスクが高まりますので、その場合は買いポジションのクローズとなります。

【売買】買い維持 ※4354円以上で利確、平均足の陰転で撤収

 

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