ゴールド予想 英銀大手傘下の米投資銀行バークレイズ


<予想した時期>
2012/12/14
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2013/4/22
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2014/1/6

<金相場予想>
2013年平均1647ドル
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2013年平均1483ドル
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2014年平均:1310ドル

<理由>
円安を背景に円資金で金を買う投資を来年の投資戦略の1つ。
自公政権が日銀に対し物価上昇率を高めるためにより強い金融緩和を要請するとし、日本の低金利環境は来年を通じて続き、10年物日本国債の利回りが1%を超えることはないと予想。その結果、円は対ドルで大きく下落するとし、現在の水準から10%程度の下落を予想している為。
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バークレイズでは「自民党による新政権が日銀に対し物価上昇率を高めるためにより強い金融緩和を要請する」と予想。日本の低金利環境は来年を通じて続き、10年物日本国債の利回りが1%を超えることはないとみている。その結果、「円は対ドルで大きく下落する」とし、現在の水準から10%程度の下落を予想している。
その上で円安を背景に円資金で金を買う投資を来年の投資戦略の1つとして推奨した。同社では来年の投資戦略として、金投資のほかに、米国債を売って米国株投資への資金シフトも勧めている。
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バークレイズは、2014年の金の価格について、1オンス=1310ドルになるとの見通しを示した。低金利の継続や中国の需要拡大といった要因がない限りは、金価格の一段の上昇は見込めない、と予想した。

4月22日(ブルームバーグ):英銀バークレイズ は22日、世界での商品関連事業の大半から撤退する方針を明らかにした。

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