テクニカル指標


経済成長率、物価上昇率、財政収支などの本質的な価値に注目するファンダメンタルズ分析に対して、テクニカル分析は、価格が投資家の判断によって形成されることに注目する分析手法です。

例えば、現在の価格水準について、買えば利鞘が期待できるくらい割安だと多くの投資者が考えたとすると、その価格水準では買い進まれて、割安感が薄れる水準まで価格が上昇することが予想されます。逆に、割高で売りエントリーすれば利鞘が期待できると考えられる場合には売り込まれて、割高感が薄れる水準まで価格が下落することが予想されます。

このように、価格推移は投資家の投資行動に起因して生じており、その投資行動には投資者の投資判断が反映されている筈です。つまり、株価と売買高の推移には、投資家の投資判断が記録されていることになります。

従って、ある商品の価格と売買高を詳しく調べれば、多くの投資家がその商品を割高と見ているのか割安と見ているのかを知ることができ、付随してその後の価格推移も予想できるのではないか、それに沿って投資をすれば利益を上げることができるだろう、という発想に基づいて考案された分析手法がテクニカル分析です。

トレンド系指標
練行足
値幅足
天底のパターン(H&S)
新値足
移動平均線
ボリンジャー・バンド
一目均衡表
パラボリック
ハッチの10%転換法

オシレータ系指標
ブリッシュ・コンセンサス
ストキャスティクス
サイコロジカル・ライン
RSI
RCI
DMI
CCI
%Rオシレーター

出来高指標
ボリューム・レシオ
アームズ・ボックス
OBV
出来高と取組高
価格帯出来高

その他 テクニカル指標
フィボナッチ級数
ピボット(PIVOT)
キングの法則
サヤ